実際どうなの?クラウドワークス&ランサーズを現役ライターが徹底比較

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筆者はフリーランスのライター業を生業にしているのですが、2018年で無事3年目を迎えました。

フリーランスのライターといっても、クラウドソーシングサイトありきのライターなので、プロのライターさんには全く手が届かない存在ですが、なんとか自分と猫1匹の世話をできるくらいは稼げています。

 

最近はクラウドワーカーが増加していて、今後は様々なクラウドソーシングサイトが生まれるかもしれませんが、依然としてトップに君臨し続けるであろう存在が、クラウドワークスとランサーズ。

「副業 クラウドソーシング」「副業 ライター」などと検索すれば、大抵ほとんどのサイトで紹介されています。

 

筆者はライターデビューは別のクラウドソーシングサイトだったのですが、現在はランサーズをメインとして、クラウドワークスをサブとして使い分けています。

 

では、これから副業としてライター業を行おうと思っている人にとって、クラウドワークスとランサーズ、どちらがより使いやすいのでしょうか。

専業でライター業を行うなら、この2サイトを使い分ける方法がおすすめです。

 

しかし、副業の場合は月2、3万円自宅で稼げれば十分という方が多いはず。

それならば、使い分けずにどちらか一方で集中して案件をこなした方が効率的な面もあるんです。

今回は3年間実際にクラウドワークスとランサーズを使ってみた経験をもとに、副業ライターを目指している方向けに比較解説をお届けしますよ!



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クラウドワークスとランサーズ、基本スペックを比較してみた

「まずクラウドソーシングって何よ?」と疑問に思った方は、以前書いたクラウドソーシングについての解説記事をチェックしてみてくださいね。

 

今回比較する基本スペックは、

  • 創業年
  • 登録者数
  • 総報酬額
  • ライティング案件数(記事執筆時の数)
  • 手数料

以上の5点をまとめてみました。

正直、基本スペックを見ただけではどちらが使いやすいか、自分好みかなんてわかりませんが、あくまでも両者の基本的な比較として。

クラウドワークスランサーズ
創業年2011年2008年
登録者数200万人現在未公開(※)
総報酬額月刊契約額10億円総報酬額2100億円
ライティング案件数4,467件794件
手数料無料~報酬の20%報酬の5~20%

※2014年時点で36万人でトップ

 

ランサーズは2018年現在の会員数を公開していないんですよね。

しかし、2014年時点でトップを獲得しているあたり、クラウドワークスよりも多い予想ができます。

 

ライティング案件ですが、2018年9月現在募集中の案件数がクラウドワークスの方が圧倒的に多いです。

プロジェクトとタスク分けずに集計しているのですが、ランサーズはライティング案件が少なめ。

 

副業するならどっちが使いやすい?

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日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

ライティング初心者は案件の多い「クラウドワークス」がおすすめ

案件数が多いクラウドワークスは、案件に応募して採用される確率がグッと高くなります。

ライティングジャンルも豊富なので、自分が書きやすいジャンルで検索してみましょう。

 

しかし、クラウドワークスはランサーズよりも単価が非常に安い傾向があります。1文字0.1円の案件がゴロゴロあるんですよね。

専業でライター業を行う場合、1文字0.1円〜0.5円という案件は避けるべき存在。

それでも初心者の場合は、単価が安い案件から狙うのをおすすめします。それは単価が高い案件は初心者だけではなく、上級者もこぞって応募するので、案件の当選率が下がるから。

 

クラウドソーシング初心者がまずやるべきことは、単価が低くても実績を増やすこと!

実績数が増えると、クライアントが当選者を選ぶときに提案が目に入りやすくなります。

クラウドワークスを見てみる>>

いずれは専業ライターになりたいなら「ランサーズ」

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クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

ランサーズは案件数がクラウドワークスに比べると少なめですが、案件の質が比較的良いのが特徴。単価も比較的高く、1文字1円以上の案件もクラウドワークスよりも多め。

 

そして、ランサーズは近年、フリーランスの労働環境の整備に力を入れています。

2018年春から始まった「フリーランスベーシックス」というプロジェクト。フリーランスにとって負担になるバックオフィス業務や、確定申告などお金の管理業務、健康診断などのヘルスケアサポートなど、フリーランスがこれまで受けられなかった会社員が受けられるサービスを独自に展開しています。

 

フリーランス側としては、一番力を入れて欲しい社会保障系サービスを充実して欲しいのですが、まだまだリリースには至っていないようです。

しかし、確定申告のようにフリーランスにとって時間を割かれる業務に関する相談を、専門家に手軽にできるというのはかなり便利なサービス。

 

こういったフリーランスの労働環境を整えるサービスを展開しているランサーズは、今後専業でやっていきたい、という方にとってはメリットが強いと思います。


ランサーズを見てみる>>

 

クラウドワークスとランサーズ、両方を実際に使ってみた私の3年間

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個人的に使いやすいのは「ランサーズ」

筆者は月収の8割程度をランサーズで稼いでおり、残り2割をクラウドワークスで稼ぐ、というように使い分けています。

どちらも毎月継続して依頼を下さるクライアント様がいるので、3年目の現在安定して月30万円近くは稼げていますね。(他の専業ライターさんの中には3桁稼ぐ方も!)

 

どちらが使いやすいか、というかどちらが依頼をもらいやすいかというと、ランサーズの方が依頼の当選率が高いです。

実績数はどちらも変わらないのですが、クラウドワークスは1つの案件に30人以上が応募することが多いので、中々クライアントの目にとまらないんですよね。

 

だからでしょうか、クラウドワークスは案件に応募しても返事が来る確率が低いです。

使い勝手の良さや受ける印象は個人差があると思いますが、個人的にはランサーズの方が専業としては稼ぎやすいですね。

 

クラウドワークス、単価安すぎ!!

冒頭でも書きましたが、クラウドワークスはライティング案件が多いのですがほとんどが単価が低いです。

1記事5,000文字に1,000円とか、3,000文字に600円とか・・・さらに手数料も税金も含めての報酬、という案件が多いので、実質手に入る報酬額はスズメの涙程度。

ランサーズでももちろん、単価の低い案件はありますが、クラウドワークスに比べると少ないです。

 

まとめ

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副業ライターデビューは、単価が低いけど案件が多く実績を積みやすいクラウドワークス。ゆくゆくは専業ライターになりたい場合は、フリーランス向けサービスが充実しているランサーズ。

それぞれ自分の目的に合わせてどのようなメリットがあるのか、というのがサイト選びのポイントになると思います。一番大事なのは良いクライアント様と出会えるかどうか、ですがこればかりは運とタイミングですね。

クラウドソーシングの副業はパソコンがあれば、いつでもどこでもできる仕事です。時間や場所に縛られずに副業したい方にはぴったりなので、ぜひトライしてみてください!

 

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