クラウドソーシング「ランサーズ」で印象的なプロフィール作り!受注率アップを狙おう

クラウドソーシング プロフィールの作り方

在宅ワークの仕事を始めた方で、少しでも受注率をアップさせたいと思っているなら、プロフィール作りが受注率アップの鍵になります。

人付き合いでも、第一印象が大事と言われていますが、ネット上の付き合いでも同じ。クラウドソーシングの場合は、プロフィールで相手に与える印象が第一印象になります。

 

OLあんな

でも、具体的にどんなことを書けばいいのかしら?
ここでは具体的な文例も載せて解説していくわよ。

印象的でわかりやすいプロフィールを作って、受注率をアップさせましょう!

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プロフィールが受注率を左右する理由

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クライアントは、案件に応募してきた人のプロフィールを確認し、送られたメッセージと合わせて依頼をするかどうか決めます。

顔の見えないネットでの付き合いは、相手の情報が多いほど信頼度が高まるので、中身のないスカスカなプロフィールよりも、情報が詰まったプロフィールの方が好まれます。

 

クライアント(依頼者)は必ずあなたのプロフィールを確認する

クラウドソーシングのプロフィール 紹介文

クライアントがプロフィールを確認するのは、応募してきた人がどのような人か、そして自分の出す依頼に合うかどうか判断するためです。

どんな経歴で現在はフリーランスか、副業か、これまで手がけた案件はどのようなものかなどがチェックされます。

 

また、実績数が多い人のプロフィールを確認するとき、これまでのクライアントからの評価を確認することもあります。

 

プロフィールを書くだけで仕事の受注率が7倍に!?

クラウドソーシング プロフィールを書くだけで受注率が7倍に

クラウドソーシングサービス大手の「ランサーズ」の調査によると、プロフィールを書くだけで受注率に変化があることが判明しています。

プロフィールを全く入力していないケースと、プロフィールを詳細に書いたケースで受注率を比べたとき、後者は受注率が7倍もアップしたそうです。

 

これは、受注率に限らず、クライアントの依頼の応募率でも同じようなことが言えます。

筆者もランサーズを利用してライター業をしているのですが、案件に応募するとき、必ずクライアントのプロフィールを確認しています。

クライアントのプロフィールが何も書かれていないと、応募条件が良くても応募は保留にすることが多いです。

 

ランサーズでのプロフィール作成方法

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ランサーズでプロフィールを作成するとき、書くべきことは4つあります。

  1. 経歴
  2. スキル(なければ得意なことでもオーケー)
  3. これまでの実績
  4. 週の活動時間、日数

 

 

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週の活動時間とは、作業にどのくらいの時間を割けるかということです。

 

さらに、上記の4つを書く前にプロフィールの概要を書いておきましょう。

概要とは、経歴やスキル、実績などをざっくりまとめて、2、3文であなたがどのような人物かわかるような内容です。

 

概要があると、クライアントはプロフィール全体に目を通す前に、あなたがどのような人物かを短い時間で判断できます

数多くある応募者のプロフィールを確認するのは大変な仕事。

多くのクライアントは、プロフィールの概要があれば、概要を読んで興味が湧いた人の場合、後半の細かいプロフィールをチェックするという人が多いです。

 

受注率がアップするプロフィール例

OLあんな

プロフィールで書くべき内容は分かったけど、実際どんな風に書けばいいのかな?
では、具体的なプロフィール作成例を見ていきましょう!

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フリーランスのライター、ライター歴2年の場合

「フリーランス2年目のライター(26才)です。主に女性向けWebメディアへの記事提供を行なっています。

得意ジャンルはダイエット/ファッション/メイク。文字数は1記事最大10,000字まで可能です。

些細なご要望にもお応えしますので、お気軽にご相談ください!これまで執筆した原稿はポートフォリオの方にございます。」

 

ここまでがプロフィール前半の概要になります。

ここでは、自分のこれまでの仕事内容やアピールポイントを短くまとめましょう。

概要以降のプロフィール文は、見やすいように項目別に分けてまとめます。

 

【経歴】
アパレル勤務:4年
フリーランスライター:2年

 

【スキル】
日本化粧品検定2級

 

【得意ジャンル】
ダイエット/ファッション/メイク
ファッションはアパレル勤務経験があるので、トレンド情報やオススメコーデ術などをわかりやすく記事にまとめられます。

 

【稼働状況】
8時間/日 週5稼働
過去の執筆原稿をポートフォリオの方にまとめているので、そちらもぜひご覧ください。よろしくお願いいたします!

 

プロフィール後半部分は、できるだけわかりやすくするために箇条書きにしましょう。一部、特にアピールしたい部分には一言添えても良いでしょう。

 

こんなプロフィールはNG!

プロフィール全体を長々と文章にして書く

見づらく、ぱっと読んで大事な情報がわかりにくいので、読み飛ばされることが多い。

 

誤字、脱字、日本語がおかしい

特にライターとして仕事を探しているなら要注意!プロフィールを書き上げたら、必ず文章チェックをしましょう。

 

クラウドソーシング初心者でも大丈夫

主婦ももこ

クラウドソーシングでお仕事するのが初めてだから、プロフィールに書けるような実績がないんだけど…
実績がなければ、得意なことや所持している資格を書くだけでもアピールになるから安心して!

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また、活動時間や日数などスケジュールをしっかり記載するのも効果的です。

大事なのは、初心者でもしっかり仕事に取り組む姿勢があるというのをアピールすること!

 

文章校正・文章力も見られている!

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わかりやすい文章を書いているか、読み手のことを考えた文章構成になっているか

この2点がしっかりできているプロフィールは、クライアント側に良い印象を与えることができます。

読み手が情報をざっくり把握できるように概要をまとめたり、見やすいように箇条書きにするなど、読み手のことを考えてプロフィールを作成しましょう。

 

意外と見落としがちな「本人確認」と「プロフィール写真」

ランサーズやクラウドワークスなど、大手クラウドソーシングサイトでは本人確認を行なっています。

義務ではありませんが、(ランサーズでは2018年6月から安全性向上のため、本人確認必須としています)本人確認を行なっているとクライアント側からの信用度がグッとアップします。

また、プロフィール写真も受注率アップに繋がるポイントです。

 

本人確認などの認証状況もクリアしておく

 

ランサーズでは、身分証(免許証やパスポートなど)の写しを送り、電話で本人確認を行います。

いずれも10分かかりませんし、写しを送るといってもサイト上で指定されたフォームから画像を送信するだけ。

本人確認を行えば、本人確認を行なった人しか閲覧できない案件にも応募できるメリットもあります。

 

プロフィール写真もデフォルトから変更しておく

クラウドソーシンのプロフィール写真は重要

ランサーズやクラウドワークスのプロフィール写真は、デフォルトでは味気ないですし、その人がどんな人なのかイメージしづらいです。

できれば本人の写真を、自分の写真を載せたくないなら自分で描いたイラストや、趣味で撮影した写真などでも良いでしょう。

 

印象的な写真をプロフィール写真にすると、クライアントが仕事を依頼する人を検索したときの検索結果一覧であなたのプロフィールを目を引きやすくなります。

 

まとめ

クラウドソーシングでも第一印象が大事!ネット上は顔を合わせないので、第一印象を決めるのはプロフィールです。

プロフィールの出来次第で、仕事の受注率が左右されるので、しっかりと内容があってわかりやすいプロフィールを作成してみましょう。