まずは月3万円!初心者ライターが副業ライティングで安定収入を得る方法

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在宅でできる副業で、男女ともに人気が高いライター業

クラウドソーシングサービスを介して、主にウェブメディアや個人のサイト用の記事を執筆して、報酬を受け取ります。

 

最近は人気が高いため、特に初心者ライターは案件に応募しても選考で外れてしまう、という方が多いかもしれません。

そこで今回は、副業でライター業を始めたい方や、スタートしたばかりの初心者ライターさん向けに、クラウドソーシングのライティング業で、安定して収入を得るまでの道のりとその方法を解説したいと思います。

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クラウドソーシング「ランサーズ」

筆者の初心者ライター時代

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私は現在、副業ではなく本職としてライター業に就いています。元々は副業で始めたのですが、本業としてやっていけるくらい安定して稼げるようになりました。

副業時代は、最大で月6万円くらいの収入だったと思います。

 

元々ライティング業を始めたのは、文章を書くことが好きということもありましたが、未経験者歓迎の案件が多かったからです。

クラウドソーシングのサイトでは、様々なジャンルの案件が募集されていますが、プログラミングやデザインなどは、経験者じゃないと採用されない傾向があります。

 

ライティングの場合は未経験でも採用される確率が高いので、パソコンとネット環境が整っていればすぐにでもトライできる副業です。

それでも、初心者ライター時代は高額単価の案件に応募しても競争率が高く、選定で外れてしまうことがたくさんありました。

そんな初心者ライター時代から、現在本職として稼げるようになるまで、私が実践してきたことをまとめたいと思います。

 

初心者ライターがするべきこと

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ネット環境を整える

ライティング業では、記事のテーマ選びや情報収集のために、ネットをチェックすることが必須です。テーマにもよりますが、10分〜30分は情報収集に時間を使います。

ネットが固定回線ではなく、携帯会社のWi-Fiを使っているという方は、通信データ制限がかかって作業しづらくなるかもしれません。

 

私は以前、犬のCMで有名な携帯会社のポケットWi-Fiをノートパソコンに繋げ、ネットを使っていたのですが、月間データ量に制限があるだけでなく、3日間の通信制限もあり、全く作業になりませんでした。

テキストのみの軽いホームページだけでも、読み込みに10分近くかかりましたし、画像を検索すると画像読み込みに時間がかかってエラーになることもしばしば。

 

これから副業でライティング業を長く続けようと思っているなら、まずネットの通信環境を使いやすいように整えなければいけません。情報収集だけで時間がかかってしまい、こなせる案件の数が限られてしまいます。

ちなみに、私は固定回線ではなく、工事不要ですぐに使えるWimaxを使っています。データ量を気にせず使える「ギガ放題」にしてからは、ストレスなく情報収集ができるようになりました。

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単価の低い案件をこなして実績を増やす

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ライティング業では、文字単価0.1円以下など単価が低い案件が多いんです。

私も初心者ライター時代は、3,000文字を300円、5,000文字の記事執筆+画像もこちらで用意して600円、というような案件で仕事をしたことがあります。

 

こういった単価の低い案件は収入のためではなく、実績を増やすためにこなすのです。クラウドソーシングのサイトでは、タスクとプロジェクトという案件形式がありますが、どちらも案件をこなせばこなすほど、実績として数えられます。

 

実績は、クライアントが案件を任せるかどうかの判断基準になる大切な要素です。単価の低い案件でも、数をこなして実績を増やせば、単価の高い案件に応募したときの当選率がアップします。

また、クラウドソーシングはお互い顔を知らずに仕事を進めるので、信頼度が非常に大切です。

まだ仕事をしたことがないクライアントからも、実績を積んでいれば「この人はクラウドソーシングで多くの仕事をこなしてきたんだな、信頼できそうだな」と考えてもらえるきっかけにもなります。

 

ライティング業で安定した収入を得るために

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プロジェクトは継続案件のものを複数こなす

ランサーズとクラウドワークスの場合は、誰でも応募できるタスク形式の案件と、応募者の中から選ばれて個別に依頼を受けるプロジェクト形式の案件があります。

タスク形式や低い単価のプロジェクトで実績を増やしたら、継続して依頼をもらえるプロジェクトに応募しましょう。

 

そして継続案件を月に2、3件ずつ増やしていきます。継続案件のプロジェクトをいくつか抱えていると、どれか一つのプロジェクトが終了してしまっても、収入が激減するのを防げます。リスクヘッジ、といった感じでしょうか。

クラウドソーシングで受ける仕事というものは、クライアントの都合で急に依頼停止になることもしばしばあります。そんな時でも、収入がガクッと減ってしまわないように、他に抱えている案件でバランスを取れるようにしておくのです。

 

目標が1時間で3,000文字の記事執筆

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ライティング業では、タイピングの速さが仕事の早さに繋がります。しいてはクライアントからの評価にも影響があります。

自宅でできるからといって、モタモタ文字を打つとこなせる仕事量が少なくなってしまうのです。

プロジェクトをいくつか抱えるようになったら、仕事をこなすスピードの速さが必要になるので、タイピングは素早く行うようにしましょう。

 

また、1時間でどれくらいの文字数の記事が執筆できるか把握しておくと、案件選びの時に役立ちます。

例えば、文字単価1円2,000文字の記事の案件があれば、1時間で2,000字の記事が執筆できる場合、時給2,000円が稼げると考えられるので、かなり効率の良い案件だとわかるでしょう。

 

クラウドソーシングサイトは掛け持ちしたほうが断然稼げる

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初心者ライターの場合は、まず大手のクラウドソーシングサイト2~3個ほど掛け持ちをすることをオススメします。

しばらく掛け持ちしていると、どのサイトが自分にとって使いやすいかわかるようになり、自然とメインで使うサイトが絞られるでしょう。

 

私も初心者ライター時代は、CrowdWorks(クラウドワークス)ランサーズサグーワークス、シノビライティング、シュフー!の5つのサイトに登録していました。

現在、本業としてライティング業を続けていますが、メインで使っているのはランサーズ、サブとしてクラウドワークスを使っています。

サイトによってサイトの使い勝手や案件の種類、多さが違うので、それぞれ使いながら自分に合うサイトを2つほど掛け持ちすると良いと思います。

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まとめ

今回は、副業でライティング業を始めたい、初心者ライターで中々稼げないという方に向けた情報をまとめました。

パソコンとネット環境があればすぐにできる仕事ですが、安定した収入を得るまでには創意工夫が必要な仕事だと思います。

がっつり稼ごうという目標ではなく、まずは少ない額でも継続して稼げるように頑張ってみてください!